お金の利用シーンとして大部分を占めるのが衣食住で、その中でもとりわけ大きな買い物や選択を迫られるのは、やはり「住」ですよね。
かくいう私も住は購入か賃貸かという答えのない問いに一時期悶々と考えた日々はありましたし、今のところ賃貸を選択していますが今後どうなるかはわかりません。
賃貸を選択したものの実際にはどんな物件があっていくらぐらいの家賃かというのはかなり予算ベースで絞っていくので検討に入っていない物件も多いはず。
今回は、普段は知る事のない東京で家賃が一番高い賃貸物件をご紹介します。
元麻布ツインズ 330万円/月
東京の中でもダントツで人気のある港区で、しかもその中の一等地の高台にある「元麻布」に位置するこの物件。
1棟2住居のみとあって超贅沢な低層型超高級賃貸レジデンスとして不動産界隈では知る人ぞ知る物件となっています。
間取りは5LDKでワインセラーやジェットバスなど兼ね備えており、まさに至極の物件と言えますね。
立地の良さから東京タワー、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、赤坂サカス等、またインターナショナルスクールも徒歩圏内で国内外問わずセレブに人気の物件となっています。
六本木ヒルズレジデンス 450万円/月
セレブの人気賃貸物件として2003年に誕生した六本木ヒルズレジデンスはまず外観で圧倒されます。
六本木という場所柄、日本人だけではなく海外投資家や海外から派遣された駐在役員にも人気の物件となります。
バルコニーから望む東京タワーと周囲の夜景、また24時間対応のバイリンガルフロントサービスやドアマンサービス等まさに言う事なしの物件でしょう。
ラ・トゥール代官山 531万円/月
最寄り駅の渋谷駅から徒歩8分に位置する物件で、周囲には各国の大使館等も軒を連ねる閑静な住宅街。
建物は地上7階で敷地面積は何と15,000平米の超大型低層レジデンスになります。
芸能人や実業家のプライバシーも守れるような設計になっており、5重のセキュリティチェックや屋内ガレージ付き住戸も完備されているところを見るとさすがラトゥールと言えますね。
まとめ
今回は東京都内で家賃の高い賃貸物件を見てきましたが、改めて見てみるとサラリーマンが住んでいる世界とは別世界がそこには広がっている事がわかります。
こういったリアルな現状は学校教育では決して学ぶ機会はなく、キャリアを極めて年収を上げようと思っても到底こういった世界にリーチする事はできません。
では、どういった仕事や意識を持てばいいのか?今後解明していきたいテーマとします。