30代共働き夫婦の日々

30代前半共働き夫婦が資本主義の荒波に揉まれながらも貯蓄・投資を駆使して経済的自由を目指す日々を記録

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スタンフォードMBA卒業生がサンフランシスコで始めたアイスクリーム屋「Smitten Ice Cream」

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「あなたは何のビジネスを始めるの?」スタンフォード大学では、一番優秀な人が起業し、二番目に優秀な人が金融・コンサル、普通の人は派遣先に戻っていくという話を聞いた事がある方もいるのではないでしょうか?

スタンフォードMBA卒業生のRobyn Sue Fisherは、在学中に受講したアントレプレナーの授業から自分の好きなアイスクリームでビジネスをスタートする決心をし、8年以上経過した今、サンフランシスコで大人気アイスクリーム屋に成長させました。その名は、「Smitten Ice Cream」。

今回は、そんな気になるアイスクリーム屋について少し見ていきたいと思います。

液体窒素を用いて-196℃でアイスクリームを作る

元々、Robyn Sueは戦略コンサルファームのモニター・グループ(現在はデロイトが買収)で勤務していたのですが、仕事で帰宅が遅くなる度に、自分へのご褒美として「アイスクリーム」を食べていたという無類のアイスクリーム好きだったんですね。

その後、スタンフォードでMBAを取得する事になりますが、起業のキッカケは在学中の授業や既にIPOや事業売却等をした同級生の存在だったそうです。

環境にインスパイアされたRobyn Sueは2年かけて現在販売しているアイスクリームを完成させ、同級生に「ストリートで商売する」って報告したら「ウォール・ストリート??」って何ともMBA生らしい逸話もあったようです。

Smittenアイスのユニークな点は液体窒素を利用し、専用マシーンでアイスクリームの元となる混合液体を超低温(-196℃)で冷やして約60秒でアイスクリームを作る事ができるというところで、凍らせないのでめちゃくちゃなめらかで美味しいんですよね。

ちなみに、最初の方は専用マシーンをRadio Flyerに乗せて路上で販売していた事から、現在のロゴはそのRadio Flyerからインスピレーションを受けているそうです。

今やサンフランシスコ内に数店舗を出店する人気店になった「Smitten Ice Cream」ですが、下記の動画内では専用マシーンの開発光景や実際に路上でアイスクリームを販売していた頃の写真も紹介されています。

こうやって最初は手作りでも数年経て人気店に成長する姿を見るとすごく勇気づけられますね。是非、サンフランシスコに来た際にはお店にも寄ってみてはいかがでしょうか?

それでは、今日はここまで!



Thank you for reading:)

See you next time!

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