歩くように世界で暮らす

海外生活での気づきや知識をまとめて紹介

スポーツ/Sports 未分類/Unclassification

【これは良い取り組み!!】JFAこころのプロジェクト「ユメセン」がかなり素敵な件

投稿日:


最近、日本では教育についてかなり議論がされていますよね。例えば、英語やプログラミング教育導入などは代表的な例ではないでしょうか。

ハード面の教育に力を入れている事は将来の為にも良い事だと思うのですが、最近やっぱりソフト面も大事だよなと感じます。そんな中で、産学官連携した非常に良い取り組みが行われているのをご存知でしょうか?それが「ユメセン」です。

今回は、そんなJFAこころのプロジェクト「ユメセン」について見ていきたいと思います。

一流のアスリートが先生になる「夢の教室」

JFAこころのプロジェクトでは、現役のJリーグ選手やなでしこリーグ選手、そのOB/OGなどのサッカー関係者、および、他種目の現役選手、OB/OGを、「夢先生」として、小学校に派遣し、「夢の教室」と呼ばれる授業を行い、「夢を持つことの大切さ」、「仲間と協力することの大切さ」などを講義と実技を通じて子どもたちに伝えています。

実は、2015年には豊田市×日本サッカー協会×中京大学×トヨタ自動車という産学官連携のプロジェクトも行われて非常に良い評判だったんですね。ここでは、フィギュアスケートの小塚崇彦さんやバスケットボール選手の正中岳城さんなどプロアスリートが夢先生として実際に小学校で授業を行いました。

授業は、小学校の正規の授業2コマ(90分間)で行われ、前半と後半に分かれます。

-前半「ゲームの時間」35分
体育館で、体を動かしながら、グループで一つの目的を達成するゲームや競争を通じて、目的のために協力すること、相手を思いやるこころやフェアプレー精神を、実技の中で気付いてもらう時間です。

-後半「トークの時間」55分
教室で、夢先生が「夢曲線」を使って、これまでの体験を話し、児童とともに夢について語り合う時間です。

小さい時から色んな価値観に触れるのって改めて大事だなぁと感じます。ちなみに、Peleの場合は小学校時代に海外の選手と試合(サッカー)して度肝を抜かれた事は今でも鮮明に覚えていて、それが留学や海外で働きたいというモチベーションになっていたりするので、小さい時の原体験というのは侮れません。笑

ご興味ある方は是非下記の動画でどんな授業がされているのか見てみて下さいね。







それでは、今日はここまで!


Thank you for reading:)
See you next time!







-スポーツ/Sports, 未分類/Unclassification

Copyright© 歩くように世界で暮らす , 2019 All Rights Reserved.