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日本より数年先を行く?スタートアップの資金調達環境を提供する「VentureFocus」がアツい

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最近日本でもシード・アーリーステージの投資環境が整ってきたというお話をよく聞きます。また、世界を見渡してもアメリカ中心に投資家の数も右肩上がりに増え、一部ではバブルとも言われるほどになりました。

そんな中、よりグローバルな資金調達を可能にする「VentureFocus」に今注目が集まり始めています。今回はそんな起業家待望のサービスについて見ていきましょう。

世界60カ国6000もの投資家が参加している

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この数字を見ればわかりますが、アメリカの投資家が多いものの世界の様々な地域からVentureFocusに参加している投資家がいます。もう時代は世界から条件に見合った投資家を探して、資金調達をするという風にシフトし始めています。

また、余談ですがアメリカの投資環境について知るにはpwcのMoney Treeがおすすめです。トレンドはもちろん、どこの地域・産業にいくらお金が流れているかというのがわかります、エクセルでもダウンロードできるのですごく便利。

資金調達のアドバイスが受けられる

シード・アーリーステージの起業家にとって難しいのが、競争環境が厳しいこれらのステージでいかに効率良く資金調達をするかという事ですよね。

How to Cold Email an Investorといったような記事でアポなしで投資家へメールを送る際の手順や気をつけることなどを記載していたり、VentureFocusのサービスを利用すれば専門家からアドバイスを受ける事もできます。サイト内で記載のある「Emailing is an art」というのが印象的ですよね。笑

もしマッチするものがなければ返金してもらえる

サービスを利用するには、3つのレベルから選択する必要があります。また、これらはしっかり返金ポリシーも用意されており、もしマッチするものがなければ返金してもらえるという良心的なものです。

これで利用のハードルは下がりますし、資金調達したい起業家と投資したい投資家を上手くマッチできる仕組みが整えているというわけですね。

まだまだこれからのサービスですが、より良いサービスに成長していくことを祈りつつ、今後もウォッチしていきましょう。

それでは、今日はここまで!

Thank you for reading:)
See you next time!







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