歩くように世界で暮らす

海外生活での気づきや知識をまとめて紹介

留学/Study Abroad 文化/Culture

東京とサンフランシスコの違い(スポーツブランド編)

投稿日:

サンフランシスコだけに限った事ではないのですが、アメリカのスポーツブランドというとやはり圧倒的にナイキが強いです。

まぁアメリカ発のブランドなので当然と言えば当然なのですが、サンフランシスコ内を歩いていても予想以上の多さでビックリします。Peleも感化されて、日本ではあまり買わなかったナイキグッズを買いました。

今回はそんなスポーツブランドの違いについて、特に今成長分野であるランニングシューズに絞って見てみたいと思います。

日米のマーケット構造が面白い

では、まず最初にランニングシューズ市場の全体像をざっくり掴みましょう。

-----------------------------------
◼︎日本:市場規模約3,000億円
アシックスが約50%、アディダスが約20%、ミズノが約15%、ナイキが約15%となっています。

◼︎アメリカ:市場規模1兆円
ナイキが約50%、ジョーダン(ナイキブランド)が約12%、スケッチャーズが約5%、アディダスが約5%、アシックスが約4%となっています。
-----------------------------------

上記の通り日本ではアシックス、アメリカではナイキがトップシェアを持つ構造になっていますが、サンフランシスコにいてすごく感じるのランニング時だけでなく、普段履きでランニングシューズ履いている人がすごく多いという点です。

これは文化的な違いが大きいと思いますが、日本にいた時は、みんな履いてないし、普段履きでさすがにランニングシューズはちょっと...と思っていましたが、合理的に考えると歩きやすいし、軽いし、絶対いいですよね笑

メーカー側の戦略から見ても、ランニングシューズの機能性に趣を置く日本のメーカーとトータル的なブランディングに趣を置くアメリカのメーカーの違いが垣間見えてすごく興味深いですよね。

それでは、今日はここまで!


Thank you for reading:)
See you next time!







-留学/Study Abroad, 文化/Culture

Copyright© 歩くように世界で暮らす , 2019 All Rights Reserved.