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経済産業省が主催するグローバルに通用するイノベーター育成プログラム「始動 Next Innovator」とは

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昨今、世の中で「イノベーション」という言葉が盛んに使われており、次々と新しいサービスが生まれています。

今回は、経済産業省が主催、伊佐山元さんが代表を務めるWiL有限責任監査法人トーマツが運営する、日本発のイノベーションを促進するべく開始した「始動」というプログラムついて、その取り組みを見ていきたいと思います。

第1期生は400名の応募者から選ばれた122名

このプログラムは、日本からNext Innovatorを育成することを目的に、応募の中から選抜されたメンバーが約3ヶ月の日本国内プログラム、約2週間のシリコンバレープログラムを通して世界で戦える事業を作っていきます。

このプログラムを開催する背景として大きいのは、アメリカでは20%を超えると言われているベンチャー企業のGDP貢献率に対して、日本では0.2%以下であるという部分だと思います。

経済産業省は、何とか日本発のイノベーターを生み出し、経済の成長性を促進していきたいということですね。

また、このプログラムの最大の魅力は、講師・サポーターで誰もが知っているであろう経営者の方々が名を連ねているということでしょう。

みんな最初は名もないベンチャー企業だった

イノベーションのダイナミズムというのは、時価総額27兆円のAlibaba、時価総額4兆円のTesra Motors、時価総額1兆円のGoProを見てもわかるように5〜10年単位での急速的な成長にあると思っています。

※ちなみに2015年の時価総額ランキングはコチラを参照

チャレンジや失敗に対する社会の捉え方の改善には、まだ時間がかかると思いますが、是非このプログラムから面白い企業が生まれてくることを願っています。

さて、では最後にご質問です。

今月何か失敗したことを思い出せますか?

何故この質問をしたのかも含めて下記の動画の中で。



それでは、今日はここまで!

Thank you for reading:)

See you next time!







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