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【※スタートアップ企業に転職する前に】レアジョブから学ぶ企業のフェーズによって求められる人材の違い

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昨今のスタートアップ界隈の盛り上がりから、事業の立ち上げステージでバリバリやってみたいなぁって思っている人は多いんではないんでしょうか?

実際、Peleも最近よく相談を受けたりしますが、スタートアップ企業の魅力はやはり「刺激的なまでに景色が変わる」ダイナミックさではないかと思っています。

今回は、そんなスタートアップ企業で働く前にというお題で少し見ていきたいと思います。

人が入れ替わりながらステージごとに企業が変化

さて、冒頭でお話した通り、スタートアップ企業では常に事業の成長を求められ、資金調達とかしてる企業であれば尚更グロースのプレッシャーはかかるのではないかと思います。このヒリヒリしたプレッシャーこそがスタートアップ企業で働く醍醐味とも言えますよね。

そんな中、最近面白いなぁって思ったのが2007年に創業し、2014年に東証マザーズに上場したレアジョブ(RareJob)の採用についての取り組みまとめです。

2枚目のスライドに、各フェーズごとのレアジョブの当時の状況が記されているんですが、これはまさに多くのスタートアップ企業が成長する過程で共通して通る道だと思います。

ここでスタートアップ企業に転職を考える中で確認しておきたいのが、ステージによって企業や社員はかなり違うという事です。

結構、ここのギャップが大きく、特に大企業から転職する場合は注意が必要ではないかと思います。例えば、マネジメントしたい人が創業期や急成長期に入るとマネジメントよりも売上を直接グロースできる、いわゆるパワープレーが求められて苦労するケースがありますし、事業の立ち上げステージで働きたい人が、安定成長期にジョインして求めていた環境とはちょっと違ったというケースはよく聞きます。

そういう事を少しでも防ぐ為にも、こういったようなモノサシを頭に持ちながら実際にスタートアップ企業で働いている人に話を聞いたりすると結構参考になると思います。是非試してみて下さいね。

それでは、今日はここまで!


Thank you for reading:)
See you next time!







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