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Twitter・Facebook・LINEの英語プレゼン見て、まずは自分の英語目標を決めよう!

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楽天が数年前に社内公用語を英語にして話題になりましたが、最近間違いなく日本人でも英語が必要になるケースが増えてきたのではないでしょうか。その影響もあり、矢野経済によると日本における語学ビジネスは2014年に8,000億円規模を超え、継続的な拡大傾向にあります。

しなしながら、街中には語学教材がありふれ、普段英語を使わない方々は漠然とした「英語やらなきゃ」という焦燥感から、英語の為の英語勉強になっているケースは決して少なくないのではないでしょうか。やはりそんな時に一番重要なのは、自分の目指す姿を明確にする事ではないかと思います。

今回はそんな英語について、3大ソーシャルメディアで活躍する日本人ビジネスマンの方々のプレゼンを参考にながら少し見ていきたいと思います。

Twitter日本代表 James近藤さん

まず最初は、Twitter日本代表のJames近藤さんです。慶應義塾大学経済学部在学中アメリカのブラウン大学に留学、大学卒業後はマッキンゼーに入社。その後、ハーバードMBAを取得し、2011年よりTwitterで現ポジション。

これは完全にネイティヴですね、表現やスピードも純ドメにはかなりハードル高いなぁと。ハーフだったり大学までに中長期で海外在住経験がないとこのレベルは難しいと思います。

Facebook日本代表 長谷川普さん

さて、続いてはFacebook日本代表の長谷川普さんです。京都大学経済学部卒業後、日系大手損害保険会社に入社。その後、P&Gマーケティング本部にてブランドマネージャーに。数年後に、楽天の上級執行役員として国内・グローバルのマーケティングを担当し、2015年よりFacebookで現ポジション。

楽天時代のプレゼンですが、すごく聞きやすくて使っている表現も馴染みのあるものが多いのではないでしょうか。純ドメがビジネスレベルで英語を使う為には個人的にはこれぐらいを目指すのはいいのかなぁと思います。

LINE上級執行役員 田端信太郎さん

さて、最後はLINE上級執行役員の田端信太郎さんです。慶応大学経済学部卒業後、NTTデータに入社。その後、リクルートにてフリーマガジン『R25』の源流となるプロジェクトを担当。数年後に、ライブドアにてライブドアニュースを統括し、2014年よりLINEで現ポジション。

典型的な日本人英語ですが、英語でディスカッションするなどビジネスレベルにはもう少しほしいところではないでしょうか。ただ、すごくたどたどしかった2013年から比べると2年経過してかなりの成長が見られます。

以上、いかがでしたでしょうか?漠然と「英語やらなきゃ」とTOEICなどの点数を目標にするのもいいですが、こうやって具体的に視覚で自分が目指したい姿をイメージできるときっとモチベーションも変わってくると思います。たかが英語されど英語。是非一緒に頑張っていきましょう。

それでは、今日はここまで!



Thank you for reading:)

See you next time!







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