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【キャリアの迷いをぶち壊す】スタンフォード大学MSx卒業生・山崎和雄さんの"真"のマインドとは

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What matters most to you, and Why?
-あなたにとって何が最も大切ですか?それはなぜですか?-

この言葉は、公認会計士でもある山崎和雄さんがスタンフォード大学に留学する際の出願エッセイで出題されたお題です。シンプルでありながら、かなり考えさせられるお題ではないでしょうか?

今回は、そんな山崎和雄の考え方について見ていきたいと思います。

変化は創るもの 価値観は培うもの

山崎和雄さんは、大学在学中に公認会計士の試験に合格されてから下記のプロフィールを見てもわかるように非常に華々しいキャリアを歩まれてきました。

1976年生まれ。京都大学卒。あずさ監査法人を経て金融業界へ。M&A、事業再生などの投資銀行業務を経験後、プライベートエクイティファンドにてバイアウト投資。案件発掘から買収交渉、経営指導、EXIT、投資家対応までディールヘッドとして遂行。支配株主としての投資経験を通じ、日本の企業とそこで働く人から非連続な変化やイノベーションを起こすことの難しさを痛感、自身でシリコンバレーの起業文化を体験すべく、2014年スタンフォード経営大学院MSx Program留学。翌年6月に卒業後、日本の高齢者ケアが抱える課題に当事者として挑戦すべく医療介護分野での起業を決意、株式会社ウェルタナティブ設立。

そんな山崎さんですが、日本公認会計士協会青年部が企画している講演にも登壇された事があります。

その講演内では、順風満帆なキャリアを歩みつつもどこかモヤモヤしていた時に、留学という一歩踏み出すに至った一つの記事と一つのスピーチに出会った話が語られました。

その記事は、「死ぬ時に後悔する事 TOP5」という内容で、その一つの項目に、「人が自分に期待する人生ではなく、自分に真正直な人生を生きる」その勇気を持てば良かったという事だったそうです。

またスピーチは、あのスティーブ・ジョブズのもので「もし今日が人生最期の日だとしたら、今日私がやろうとしている事を本当にやりたいと思うだろうか」これを毎日自分に問い、Noが続くようであれば自分は何か変えなければいけないという事だったそうです。

そういった出会いから30歳半ばでスタンフォード大学に留学する決意をされたんですね。山崎さんが言われているように、「自分に向き合う事は意識的にやらないとできない」という事は非常に考えさせられますね。

卒業後は、医療介護業界で起業にチャレンジされていますが、こういったチャレンジ精神は忘れずPeleも日々過ごしていきたいと非常に参考になる講義内容だったので、是非ご興味ある方はご覧下さいね。

以上、いかがでしたでしょうか?それでは、最後に、この言葉で締めくくりましょう。"If youcan take one step, you can take one more.-一歩が踏み出せるのなら、次の一歩も踏み出せる-"

それでは、今日はここまで!


Thank you for reading:)
See you next time!







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