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【英語化の波】新経済サミット2015(NES2015)で英語でプレゼンするスタートアップの起業家たち

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新経済連盟が2013年から年に1度開催する「新日本経済サミット(NES)」ですが、海外からの著名人もゲストに招いている事から国内でありながら英語で進行されるビジネスカンファレンスになっています。

それもそのはず、発起人は楽天の三木谷社長で理事にはサイバーエージェント藤田社長やクラウドワークス吉田社長などIT系企業が多く参加しており、まさに国境を超えて「日本の経済的国際競争力を高める」というコンセプトなんですね。

今回は、その中から新日本経済サミット(NES2015)で開催されたスタートアップのピッチイベントについて見ていきたいと思います。

英語でのプレゼンテーションは今後必須

さて、新日本経済サミット(NES2015)では、海外からGoogleやオラクルの創業者など著名人を迎えてトークセッションを行うほか、実は日本の起業家によるピッチも企画されているんですね。

2015年にファイナリストとして名を連ねたスタートアップ企業は下記になりますが、実に勢いのあるスタートアップ企業ばかりですよね。

Kaizen Platform, Inc.
ライフスタイルアクセント株式会社
株式会社マネーフォワード
リノベる株式会社
株式会社カブク
YOYO Holdings Pte. Ltd.
ラクスル株式会社
株式会社VASILY
トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

今後、事業のグロースを考える上で海外展開はもはや必須ですし、日本でも少しずつ英語を使う機会が増えてきているようですね。アジアのスタートアップカンファレンス等も最近盛んですが、英語の壁があって日本人参加者がかなり少ない話も聞いた事があります。

兎にも角にも、実際にその時のピッチの様子を観てみましょう。

以上、いかがでしたでしょうか?たかが英語されど英語。こうやって見ていると改めて英語の重要性を感じますよね。個人的に、オンラインでビジネス英会話に特化したBizmates(ビズメイツ)を使っていて、かなりオススメなので是非グローバルに活躍できるよう一緒に頑張っていきましょう。

それでは、今日はここまで!



Thank you for reading:)
See you next time!







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