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【夢を語るのは子供だけじゃない!!】サッカーを愛して止まないあの人の「ゆめのはなし」

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「あなたの夢は何ですか?」っていうのは究極の問いかけで、これをずばっと答えられる人って実はなかなか少ないんじゃないでしょうか?まぁ色んな生き方があるので、別に良い悪いの話ではないんですけどね。

最近思うのは、小さい頃にはよく卒業文集とかで「将来の夢」って書いたけど、大人になるに連れていつの間に夢を考えたり、語る機会が少なくなっているんじゃないかという事です。

今回は、そんな大人が語る「ゆめのはなし」について見ていきたいと思います。

夢に年齢は関係ない

振り返ってみると、Peleが社会人として働き始めてからは、忙しいのを言い訳にしたりして、なかなか夢を考えたり、語ったりする機会って少なくなったなぁとふと気づいた時期がありました。

そんな事を考えていた時に出会ったのが、あるスタートアップのCEOで、圧倒的な熱量で夢を語っている姿は純粋にカッコ良く感じたんですね。

なるほど、やっぱり人を動かすのはビジョンと熱意なんだと。この経験から、大人になっても夢を考える事、そしてそれに向かって努力したいなってPele自身は改めて考えさせられました。

今回ご紹介する「ゆめのはなし」は清水エスパルスのスポンサーでもあるスルガ銀行が、企画したサイトで多くのサッカー関係者の夢が掲載されています。

みんなそれぞれ色んな夢を持ってるんだなぁとワクワクします。早速、その中から元サッカー日本代表の夢について見ていきましょう。

元サッカー日本代表 藤田俊哉

海外で指導者になる、そして日本代表の監督へ
監督としてW杯に出たい。日本代表の監督がベストだけど、ヨーロッパリーグとかチャンピオンリーグとか、主要な大会で指揮をとる監督になりたい。監督としてトップを目指していきます。サッカーというプロスポーツにとても大きなチャンスがあるということを、今の選手たちは見せてくれていて、これほど素晴らしいスポーツはないと思っています。一人でも多くの子どもたちにサッカーを通して夢をみてもらいたい。世界に出ていけるし、日本でも輝ける。人にも喜んでもらえる。そうした良いことがいっぱいあるんだよということを、可視化していきたい。

元サッカー日本代表 平野孝

サッカー界に恩返し。W杯の決勝戦はスーツで
日本サッカー、Jリーグがあったからこそ、現役引退後もサッカーに関わって仕事をすることができています。だからこそ、感謝の気持ちを持ってサッカー界に恩返しをしていきたいです。サッカーに携わる仕事であればやれることはすべてやっていきたい。Jリーグが発展することが日本サッカーの発展、成長につながっていくと信じ、日本代表がW杯で素晴らしい結果を残せるように微力ながら尽力していきたいです。W杯で日本代表が決勝の舞台に立つとき、いちサッカーファンとして、ネクタイを締め、スーツを着て観戦することを夢見ています。スタジアムは僕らにとって聖地ですから。

それでは、今日はここまで!


Thank you for reading:)
See you next time!







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