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10年以上前の元ライブドア・ホリエモンが今以上にツンツンしていて、最近かなり丸くなったと思う

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2000年代半ば頃にIT業界が盛り上がりを見せる中、企業の社長たちの「カバン持ち」が当時の学生の間で流行りました。

それは、なぜか?起業を志す学生にとっては、成功している企業の社長のカバン持ちをする事で、間近で企業のトップの業務や意思決定などを見れるというメリットがあるからですね。

今回は、ライブドア社長だったホリエモンの「カバン持ち」をした当時の学生のドキュメンタリーをご紹介したいと思います。

「起業したいんだったら今すぐしろ!」

2005年当初、「起業家密着! かばん持ちインターンシップ」で「30秒プレゼン」・「グループ面接」などの選考会を通過すれば憧れの社長の元で5日間カバン持ちをできるという企画があったんですね。

そんな企画で、当時破竹の勢いで成長していたライブドアのホリエモンのカバン持ちをした学生(保手濱彰人:現ホットティー株式会社社長)がいたのです。

学生にも遠慮なく、最近東洋経済の記事で読んだ「なぜみんな本音を言わないの?」という姿勢を貫く姿は当時から相変わらずでです。

まぁ最近、ホリエモンチャンネル等で見るホリエモンは当時から比べるとだいぶ柔らかくなっている印象ですが。笑

動画内には、株式会社ネクシィーズの近藤社長、SBIホールディングス株式会社の北尾社長、元ライブドアの熊谷副社長、元ライブドア広報の乙部さんに加え、当時学生だった現株式会社イミオーの倉林社長などもちらっと出演しています。

ご興味あれば、是非下記の動画で当時の様子もチェックしてみて下さいね。

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それでは、今日はここまで!



Thank you for reading:)

See you next time!







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