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【ダボス会議】国谷裕子キャスターの安定感抜群のモデレート力に思わず尊敬の念

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毎年1月にスイスのダボスで行われる世界経済フォーラム(通称:ダボス会議)には世界のリーダーが集まります。日本からも官僚から三菱商事の会長まで相当たるメンバーが参加しています。

そんな中で、モデレーターとして各国のニュースキャスターも派遣されているのですが、日本からはNHKセッションのモデレーターとして国谷裕子さんが参加しています。

今回はそんな国谷裕子さんのダボス会議での素晴らしいモデレート力について見ていきたいと思います。

まずは経歴をチェック

下記、Wikipediaに掲載されている経歴になりますが、安定感抜群のモデレート力は20代の頃からの長年の経験によって培われてきたものだというのがわかりますね。

外資系メーカーを「結局、なぜ一つでも多くせっけんを売らなくてはいけないのかと、納得がいかなくなり、一年足らずで辞めてしまった」という表現にはこの文章書いた人の悪気を感じますがww

大阪府出身。3人姉妹の次女で三和銀行国際部に勤務していた父親の海外勤務に伴い、幼稚園時代から、ニューヨーク、サンフランシスコ(アメリカ合衆国)、小学校6年から中学校まで香港と日本を行き来しながら過ごす。 帝塚山学院小学校、聖心インターナショナルスクールを経て、アメリカのブラウン大学卒業(専攻:国際関係学、副専攻:国際経済学)。

同大学を卒業後、日本国内の外資系メーカーに就職。商品の販売戦略を担当したが、「結局、なぜ一つでも多くせっけんを売らなくてはいけないのかと、納得がいかなくなり、一年足らずで辞めてしまった」。

26歳まで派遣会社や日本外国特派員協会に登録して、海外映像チェック、リサーチなどに従事。知人であったNHK特派員の紹介で1981年、『NHKニュース』(NHK)の英語放送の同時通訳アナウンサー、ライター、リサーチャーを務めたのを機に、報道の世界に。 1985年、29歳で結婚すると渡米して専業主婦になるが、1986年にニューヨーク総局のリサーチャーを担当し、1987年から『ワールドニュース』(NHK BS1)のニューヨーク総局からの駐在キャスターを担当。1988年に帰国。

帰国後、『ニュースセンター9時』の後継番組である、『NHKニュースTODAY』の国際コーナーを担当。『NHKニュース21』、『ワールドニュース』にも契約出演。『NHKニュース21』が番組終了した、1993年4月5日から『クローズアップ現代』のレギュラーキャスターを番組開始時から2015年時点まで務める。2016年度の番組改編に伴い、国谷の番組降板情報が報道され、1月12日付の報道で国谷のキャスター降板が発表された。

それでは、2009・2015・2016年の各セッションの動画を見ていきましょうか、相当たるメンバーを相手に場を仕切る力はさすがです。ちなみに、2016年のセッションではLIXILの藤森義明社長もスピーカーとして参加されていますよ。

2009 Asia's New Role in Managing the Global Economy

2015 A Brave New World

2016 A World Without Work?



それでは、今日はここまで!

Thank you for reading:)

See you next time!







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