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【3分で流れを確認!!】アメリカ・カリフォルニア州で運転免許を取得したプロセスをさくっと書く

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広大な国・アメリカで生活を始める際に、多くの方々が必要とするものの一つは運転免許ではないでしょうか。

身分証明の為に、いちいちパスポートを持ち歩くのは面倒ですが、免許証があれば身分証明書代わりにも使えるので、より快適になったりとメリットは大きいと思います。

今回は、運転免許取得についてPeleが取得するまでにお世話になったサイトをご紹介しながら見ていきたいと思います。

免許取得までの流れを確認しましょう

ざっくりと免許取得までの流れは下記のようになっています。日本だと講義などしっかりあって面倒だった記憶がありますが、アメリカ・カリフォルニア州の場合は、筆記試験と実技試験のみなので比較的スムーズに進めることができます。

◼︎免許取得までの流れ
1,Webサイトで筆記試験予約or予約せず直接DMVオフィスに行って並ぶ

2,DMVオフィスにて筆記試験受験&合格

3,Webサイトで実技試験予約(筆記試験と違って予約必須)

4,DMVオフィス周辺にて実技試験受験&合格

5,免許取得

では、もう少し詳細を見てみましょう

参考サイトは下記の二つです、予約から試験当日の注意事項までよくまとまっていて非常に参考になります。
筆記試験
実技試験

◼︎Peleの場合はどうだったのか
1, できるだけ早く運転免許を取得したいと思っていたので、筆記試験については予約せず、直接デイリーシティーのDMVオフィスに行きました。その際DMVオフィスは営業時間8時からだったのでちょっと早めに7時30分ぐらいに到着しましたが、既に30人ぐらい先に並んでいる方々がいました...結局手続きが進めれたのは、2時間後の10時ぐらいから。。。

2, DMVオフィスで最初に書類を提出したり写真を撮ったりした後、いよいよ筆記試験になります。試験前日にサンプル問題サイトに目を通していたのですが、本番でも同じような問題が出たのでパスすることができました。

3, 筆記試験合格後はDMVのWebサイトから実技試験の予約をします。これがまた、何時代の予約システムなんだと思うほど、イケてないし、すぐエラーになります。笑 ただ、この予約システムはリアルタイムになっているようなので予約できる最短日時が結構変動したりするので要チェックです。特にサンフランシスコのDMVは道が狭くて難しいと言われているみたいで翌日から予約可能だったんですよね。デイリーシティーとかはずっと1ヶ月後だったので、結局サンフランシスコで予約しました。

4, 実技試験当日は予約したDMVオフィスまで知人に車で連れて行ってもらい、乗ってきた車の助手席に試験官を乗せて実技試験が行われます。1回目は、右折する際に右側にあったbike laneに目視確認なく入ってしまい、不合格という失態...笑 2回目はその辺りも踏まえて慎重に運転し、何とかパスすることができました。

5, 2週間ほどで自宅に運転免許証が届くはずなのですが、Peleの時は全然届かず、DMVにメール(loddlidsp@dmv.ca.gov)で問い合わせしました。何故か対応は早く、1日以内に返信があって、免許証を再送するとの事。無事にその1週間後ぐらいに受け取れました

運転免許を取得までに、DMVの情報を教えてくれたりと様々な方々にお世話になったので、少しでもご参考になれば幸いです。

それでは、今日はここまで!


Thank you for reading:)
See you next time!







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